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あほー鳥

旅や外出ネタを中心に、気になることを。

ソフトバンクからUQモバイルに乗り換える その2

ずぅ~っとiPhoneを使っていたのでAndroidにはなかなか馴染めませんでしたが、何事も慣れが大切との言葉どおり、諸々わかって使いやすくなってきました。

 

でも、つくづく思うのは、やっぱりiPhoneは洗練されてるなぁ~ということ。

 

スマホは言ってみれば「小さなPC」なわけですが、AndroidiPhoneと比べるとやはりPC感が強く、そういうのが好きな人にはいいのでしょうが、なんだかメカメカしいです。

 

でも、慣れたけど。

 

UQモバイル、これはグッド!

 

今日はUQモバイルにして、「これはいいじゃん!」と思ったことを書きます。

 

1.データ残量がひとめで分かる

 

UQモバイルウィジェットをホーム画面に置いておくと、残りの残量が常にわかる。iPhoneの頃は月末になると「大丈夫かなぁ」と不安だったりしたのだが、その心配がなくて計画的に使えるのはありがたいです。

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2.節約モードがけっこう使える

 

契約データを減らさずに使える「節約モード」で、SNSやメール閲覧はもちろん、ラジオアプリの聴取まで大丈夫。

なにより良かったなぁと思ったのは、節約モードでテザリングできること。iPhoneからの乗り換えということで、いっぺんに何もかもをAndroidに変更できないため、いまだに仕事メールをiPhoneで受けたりしているのですが、節約モードのテザリングでストレスなくメールを送受信できます。

もちろん節約モードのテザリングで、iPhone側のラジオアプリを使うことなんかも可能。

これ、けっこうポイント高いと思うのですがいかがでしょう。

 

 

 

 

ソフトバンクからUQモバイルへ乗り換える

25年目にして、とうとう携帯電話のキャリアを変更しました。

1992年ごろに「レッツ東京デジタルホン!」と契約し、Jフォンボーダフォン
ソフトバンクと運営会社は変遷しましたが、特に乗り換える必要性も感じず、
MNPとかなんか面倒そうだなということもあって、ダラダラとソフトバンクと契
約を続けてきました。

ここ2年使っているiPhone6Plusにも満足してましたし。

しかし最近のSIMフリースマホと格安キャリアの隆盛を見て、とうとう乗り換え
を決心しました。
移籍先は、UQモバイル

これまではソフトバンクの、通話し放題、データ5GBのプランで、機種代込み毎
月1万2千円でした。2年経過したので、このままiPhone6Plusを使い続ければ同じ
プランで毎月約9千円。

それがUQモバイルに変えたら、通話は毎月2時間まで無料(5分以内通話し放題プ
ランもあり)、データ3GB(ただし契約から2年間は6GB)で、3千円(正確には
2,980円)。
スマホ「Zenfone3」の機種代を入れても、毎月約3千5百円になりました。2年目
は千円上がって約4千5百円になりますが、それでもソフトバンクiPhoneを使い
続ける場合の半分ですから、その差は大きいです。

iPhone3G以来、10年近くiPhoneを使い続けてきたので、正直Androidスマホに乗
り換えるのは気乗りしませんでした。以前仕事で使ったAndroidスマホの使い勝
手の悪さの記憶も残ってましたし。

なので、まずは会社でAndroidを使っている人たちにヒアリングし、触らせても
らったりしました。その結果、これは乗り換えてもいいかなという気持ちになっ
た次第。

さらにヒアリングを進め、どうやら今ならZenfone3が、価格と性能のバランスが
良いらしいということを突き止めました。意見には個人差があるでしょうけど
(笑)。

会社の後輩はAmazonで購入したZenfone3に、国内キャリアの格安SIMを挿して使っ
てましたが、そんな高度なことは自分はできないため(初期不良とかあったら怖
いし)、格安キャリアでZenfone3を用意しているところを探し、UQモバイルにた
どり着きました。

 

系列間の乗り換えが優遇されない理由を知りたい

 

ところで、最初に格安キャリアへの乗り換えを考えた時、最初に浮かんだのはY
モバイルでした。

近所にショップもあるし、通話も10分間かけ放題だし、評判も悪くないしで、駅
ビル内のショップでカタログをもらってきました。

ところが、同じ系列のソフトバンクからの乗り換えだと、割引率が低いのですね。
これはなぜか、AuからUQモバイルに乗り換える時も同じで、「業界の決まり」な
んでしょうか。

そのため仕方なく、IIJ、フリーテル、UQモバイルを比較して、最終的にUQに決
定しました。

で、MNP予約番号を取るためにソフトバンクに電話すると、「移籍先のキャリア
は決まってますか?」などと質問をしたあげく、「いまならYモバイルに移籍し
ていただくと特別割引で・・・」と、結局、ソフトバンク以外から乗り換える人
と同じ割引をしてくれるというのです。

そうなると、もともとYモバイルにしようと思っていたわけなので、「じゃあ、
Zenfone3のプランでお願いします」と言ったら、Zenfone3は扱っていないとのこ
と。
で、結局、そのまま予約番号をもらって、UQに乗り換えました。

でもね、思ったんです。
Yモバイルが初めから選択肢になかったので、他のキャリアの取り扱いスマホ
調べてZenfone3に行きついただけで、初めから同じ割引をしてくれるなら、Yモ
バイルの取扱スマホから選んでいたはず。

彼らにとっては機会損失だと思うのですが。
なにか「大人の事情」があるのでしょうか。


乗り換え後のことなど、日を改めて記載したいと思います。

 

香港 スリップ注意のツルツル床、ミシュラン一つ星の『一楽焼鵝』へ

香港で生涯の記憶に残るマズイご飯に出会った夜、「明日こそいい日にしよう」とネットでレストランチェックにいそしみました。その結果見つけたのが、ミシュラン一つ星を獲得したという絶品ローストグースの名店『一楽焼鵝』。

 

ミシュラン一つ星で格安なお店は他にもあるけど、ひとりで飲茶もなんだし、それに比べてこの店はひとりでも入りやすそう。ということで、お昼の行列が始まる前に突撃しました。

 

ネット情報を鵜呑みにして9時に行ってみたら、開店は10時。近くのカフェで時間を潰して10時ちょうどに再訪。

 

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すでに席は3分の1ほど埋まってますが、すぐに着席。ちびまるこちゃんが流れる、まだのんびりした感じの日曜日の午前中です。

 

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こちらがメニュー。お高いセットメニューもありますが、ここはリーズナブルに、ローストグースとバーベキューポークがご飯の上に載った看板メニューの「叉鵝飯(BBQ Pork & Goose with Rice)$50」を注文しました。

 

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ほどなくやってきたのがコチラ!

 

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眼鏡と比べてわかるとおり、わりと小ぶりな一品です。グースもポークも深く甘辛い味付けで、箸が(実際はレンゲが)止まりません。

 

聞けばこの店、ミシュランの一つ星だけでなく、旅行サイト「トリップアドバイザー」が選ぶ Certificate of  Excellence 2014(エクセレンス認証)も獲得しているのだとか。そこらでお粥や麺を食べても50ドルくらいする香港で、この価格でこの味は「そりゃ、人気だわ」と納得できる味でした。グースがメインの専門店ですが、メニューも豊富なので、一人旅でこのあたりに宿があったら毎日でも通いたいところ。

 

要注意すべきは、床が危険なほどすべること。床のあちこちにぞうきん(?)が置いてあって「なんじゃろ?」と思ってましたが、帰りに気づきました。靴がぞうきん部分を外れたとたん、つるっとすべってひっくり返りそうに。くれぐれも足下に気をつけてお出かけください。

 

 

南Y島

「リタイアしたらこんなところで暮らしてみたいな」と思う場所が世界中にたくさんあって(思うだけならタダだし)、そのなかのひとつが南Y島。

どうしてこんな変な文字なのかは知りませんが、英語だと Lamma Island と呼びます。

香港の離れ小島のひとつです。

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ハワイやグアム、はたまた沖縄みたいなトロピカルな雰囲気はありません。

どちらかといえば、日本の夏の海沿いの田舎や、瀬戸内海あたりの島をイメージしたほうがしっくりくると思います。

香港からのフェリーが着く港の町(というか村)は、リゾートというより、夏の間だけ賑わう伊豆あたりの小さな集落という感じ。

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写真には写っていませんが、右側の山の向こうには火力発電所の煙突が見えていて、パラダイス感はあまりないです。

ここから30分くらい歩いた反対側の海は、もう少しキレイなビーチで、海水浴場として整備されています。シーズンが始まったばかりの土曜日は、まだそれほどの人出はありませんでした。

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香港島からの高速船で30分足らずのこの島は、中環あたりで働く外国人のビジネスマンも多く住んでいるらしく、西欧人の居住者比率がかなり高いそうです。

香港の中心に船で通勤とは、なかなかオシャレ。

そういう人の奥様なのか、ハイキングコースの途中にテーブルを出して、観光客相手に手作りのクッキーを売っている人もいます。

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港近くの食堂で、昼間からビールをちびちび飲むユルさがよく似合うのです。

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向こうにいる白人のオッサンは、ビール瓶を保冷カバーに包んで、ゆっくりゆっくり飲んでおります。レイドバック感、たまらんです。

実は香港島のすぐ隣に位置する島なのですが、裏側に回り込むため、香港のビル群はまったく見えません。香港の近くとは思えない長閑さ。

ハワイでリタイアとかが王道でしょうけど、こんなひなびた田舎に引っ込んで、でも必要とあらば世界有数の大都会香港へもすぐ。香港からなら世界中のどこへでもひとっ飛びと、ビールの酔いも手伝って、妄想はどこまでも拡がるのでした。

(訪問時期  2015年4月)



山帰来

何年も前から気になっていた山奥の蕎麦屋さんに、やっと行く機会が巡ってきました。

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山帰来(さんきらい、と読みます)は、過疎化する町を活性化させるための取り組みの一環として立ち上げられたお店で、地元の杉を使って建てたログハウスで、地元で栽培した蕎麦を挽いて、地元の人を雇って運営している蕎麦屋さんです。

でも、そんな能書き(失礼!)はどうでもいいほど、いいお店でした。

まず立地が最高です。二つの清流が出会うところに建てられていて、カウンター席に座ると、川の背後の緑の山を見ながら蕎麦をいただくことができます。

すぐ脇には山葵田と、小さな蕎麦畑もあります。

着いたのが午後2時少し前で、駐車場には宇都宮ナンバーだけでなく、長野、群馬、福島、品川など、いろいろなところから来たクルマがいっぱいでした。

混んでいるタイミングだったらしく、受付リストに名前を書いて待ちましたが、15分ほどで席に案内されました。

カウンター席でしたが、正面に緑が見えるので、2人ならむしろテーブル席より良いと思いました。

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けっこう待たされましたが(入店のタイミングの問題だと思います)、おかげで最後の客になり、お店の人とゆっくり話したりできたので、結果オーライでした。

お蕎麦はもちろん美味しかったですよ。お茶代わりにサーブされる蕎麦湯が濃くて、これもポイント高し。もちろんお代わり自由。

お会計を済ませて外に出ると、いっぱいだったクルマがいなくなって、がらんとした空間が広がっていました。

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ましこ 土祭

益子に行ってきました。

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嫁の実家に近いこともあって年に1,2度は通っているので、もうおなじみの行き先ですが、今年は3年に一度の土祭(ひじさい)があるので、この時期を選んで行ってみました。

渋谷ヒカリエに店舗を構えるDデザインで以前、店員さんと益子の陶器市のことをしゃべっていたときに、「土祭はいいですよ〜」とおっしゃっていたので、是非行ってみたいの思っていたのです。

だけどHPを見ても、いまひとつ要領を得ないんですよねー、これが。いついつに何が開催されるというような情報はたしかに載ってはいるのですが、コンセプト説明がメインで、内向きのイベントなのか、外向きのものなのか、いまいちわからないまま、でも天気も良いので出かけることにしました。

益子参考館入り口横では、普段は開放されていない浜田邸長屋門に入ることができたり(fennicaが出店してました)、陶芸美術館の濱田庄司旧邸でも普段は立入禁止の奥の部屋が作品展の会場になっているなど、土祭ならではの経験ができて良かったです。

陶器市の時期と違って人出もそれほどでもなく、ひとつひとつの場所でお店の人とゆっくり話ができたのも良かったです。

ただ、土祭について聞いてみると、出店者側も皆さんいまひとつ消化不良な感じで、「良くわからないですよね」という人ばかりでした。

本来、益子に住む人たちの精神性に関わるイベントでありながら、同時に外からも人を呼ぼうとしているところに少し無理があるような。

もっとも、住民と、益子に深く関わっている(いく)人たちの祭だとしたら、そもそも自分のような日帰り客がどうこう言うものじゃないのかもしれませんけど。。。

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